
放課後等デイサービス
フリースクール
きりんのおうち
長久手市の「きりんのおうち」は、放課後等デイサービスの仕組みを取り入れた、小学1年生から中学3年生のための不登校児に合うフリースクールです。
当施設では、福祉と教育の両面からお子さまの発達をサポートし、安心して自分らしく過ごせる居場所を提供しています。学校との細かな連携体制を整えているため、在籍校での「出席扱い」の認定実績が豊富です。また、専門的なアプローチにより心身のエネルギーを回復させ、学校への復学を果たしたお子さまも多数いらっしゃいます。
長久手市周辺で「子どもに合った居場所が見つからない」「不登校や発達の特性で悩んでいる」という保護者さま。お子さまの未来の選択肢を広げる第一歩を、私たちと一緒に踏み出してみません か。


代表メッセージ

当フリースクールは、放課後等デイサービスの仕組みを取り入れた、小学1年生から中学3年生までを対象とする不登校児童に合う居場所です。
私自身、過去に不登校や引きこもりを経験しました。その後、小学校教員として15年間勤めた経験を活かし、お子さまと保護者さまに寄り添った支援を行っています。
当スクールの強みは、元教員ならではの視点による在籍校との細かな学校連携です。この緊密な連携により、多くの生徒が「出席扱い」として認められています。また、このデイサービスで心と体を回復させ、元気に学校へ戻っていった復学の実績もあります。
長久手市周辺で、不登校や発達の特性にお悩みの小学生・中学生の保護者さま。元不登校児であり、元教員だからこそできる確かなサポートで、お子さまの未来への一歩を一緒に支えます。どうぞお気軽に「きりんのおうち」へご相談ください。
きりんのおうち 代表 松田 芳寛
代表 松田 芳寛
具体的なサポート
学校との連携
お子様が通う学校の担任やコーディネーターの先生と連携を行います。フリースクールでの様子を知らせることで、保護者と家庭をつなぎます。学校からの連絡が負担になっている場合は、負担を軽減させます。
メンタルケア
いろいろな場所で傷つき、心の充電が無くなっている場合は、その子ができることを優しく聞き取り、「できた」を積み重ねることで心を回復させていきます。心が十分に回復した場合には学校と連携を図り、学校へ戻れるように促すことも可能です。
社会性の育み
同じぐらいの年代の子どもたちと生活を共にすることで大人になってから必要になるコミュニケーションの方法を身に付けます。どんな時にどのようにしたらちょうど良いかをアドバイスすることで、安心して生きる基礎を育んでいきます。
1日 の流れ
9:30 - 10:00
朝の送迎時間。ご希望があれば、ご自宅や集合場所までお迎えに行きます。もちろんご自身で来ていただいてもOK
10:00 - 11:00
朝の活動の時間。今日の体調を確認したり、どんなことをやりたいか話し合ったりしながら活動が始まります。
11:00 - 12:00
お昼ご飯の時間。各自で持ってきたお弁当を食べながらおしゃべりをしたりしてコミュニケーションを楽しみます。
12:00 - 15:00
午後の活動の時間。その日によって活動は違いますが、自立に向けた学びの時間です。活動の最後に掃除を行います。
15:00 - 16:00
帰りの送迎の時間。今日の活動を振り返りつつ、ご自宅や集合場所までお送りします。
保護者の声
Aさん母
子どもが本来の自分を取り戻せる場所と出会い、家族全員の心に大きなゆとりが生まれました。また、自分が興味をもつことが少しずつ増え、今では家でのお手伝いを進んでしてくれています。学校への苦手感はまだ少しありますが、毎日過ごす時間を決めて登校をし、その後にき りんのおうちを利用するようになってきました。
Cさん母
以前は、全く家から出られない状況でした。少しずつきりんのおうちでの生活に慣れ、今では毎日通っています。「明日は〇〇をする」と笑顔で話してくれます。少しずつ自分の時間を取り戻し私も心が回復してきました。
Dさん母
きりんのお うちへ通うようになり、自分の子どもの良い所や難しさを感じる部分が分かるようになってきました。職員さんとの面談や保護者会でのお話会で学校へ行けない子達がどのような様子なのかを知り、「自分だけじゃない」「気軽に相談できる」と思えるようになりました。
Bさん母
学校とどのように付き合っていけばよいか悩んでいました。学校からの「今週はいつ登校できますか?」にドキドキしていましたが、学校との付き合い方を知り、きりんのおうちが間に入ってくれるので安心できるようになりました。
お手続き
01
02
03
04
無料相談と見学・体験の実施
利用のお申し込みと行政への申請
利用に向けた面談と契約
支援開始
いつ頃から手続きを開始できますか
当スクールでは新学期に限らず年間を通して空き枠がある場合は、受け入れしております。まずはお子様の状況を伺う相談会へお越しください。行政から発行される「受給者証」が必要になりますので、お持ちでない場合は手続きの方法をご案内させていただきます。
保護者向けの具体的な支援はありますか
子どもの発達や学習だけでなく学校との付き合い方など具体的なアドバイスができます。定期的な面談を通じて今感じる不安を軽減する体制を整えています。個別の面談の他に、同じ不登校で悩む保護者がどんなことに不安を感じているのか話し合う保護者会にも参加いただけます。
利用期間についてはどの程度を想定すべきですか
お子様の回復状況を見守りながらご相談の上で決定します。心の安定を最優先し、半年や1年などの長いスパンで通われる方が多いです。利用期間中は、学校との連携を積極的に行うことで、保護者の負担を最小限することが可能になります。